高知県須崎市・一棟貸しの日本式家屋
「ゲストハウスサンテ(Santé)」のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。オーナーの仁科です。
サンテは、もともと地元のおばあちゃんが大切に暮らしていた築60年の日本家屋です。時代の流れの中で空き家になろうとしていたこの場所に新しい呼吸を吹き込み、事業を引き継ぎました。
私自身、東京と高知を行き来する二拠点生活を送りながら、須崎の豊かな自然、美味しいお酒、そして温かい人々に魅了され続けている一人です。この街には、観光地の華やかさとは一味違う、心地よいローカルの日常と熱いカルチャー(ジャズイベントや地域の繋がり)が息づいています。
この宿に泊まっていただくこと。それは単に「宿泊する」ということ以上に、須崎の歴史ある空間を守り、地域の新しい流れに参画していただくことでもあります。
特別な演出のない、けれど本物の須崎の日常と文化を、どうぞごゆっくりお楽しみください。
「ゲストハウスサンテ」は、1階は広い縁側から美しい庭を望み、2階は希少な肘掛欄干からは南側の竹林を望む、典型的な日本式の古民家です。
自炊完備。ゼミ合宿や釣り人にも最適
最大10名様までご宿泊いただける広々とした空間は、ご家族や20代・30代のご友人同士のグループ旅行に最適です。清潔で充実したシステムキッチンを完備しており、釣った魚を捌いたり、地元のジビエ肉を調理したりと、本格的な自炊が可能。「SDGs」や「ジビエ」をテーマにした大学生のゼミ合宿、そして釣りを楽しむ方々にも大変好評をいただいております。
大自然と四国周遊の拠点として
「世界一釣り人に優しいまち・釣りバカシティ須崎」を掲げる須崎市に位置し、「釣りバカプロジェクト」参加者の拠点として大変便利です。また、仁淀ブルー(仁淀川)や四万十川、四国カルストなど大自然を満喫する旅にも最適。愛媛県から高知市、さらに高松へ抜ける四国周遊の中継地点や、お遍路さんの休息の宿としても広くご利用いただいております。
屋外には洒落たアウトドアリビングがあり、ご宿泊のお客様だけで無料にてご利用いただけます。夏の暑い日でも風がよく通り、グループでBBQを囲むのに快適な空間となっています。
都会の喧騒を離れ、温もりのある空間でただ過ぎゆく時間を味わう、そんな贅沢な滞在をご提供します。
150㎡を超える館内は、1階、2階ともに6帖間が2間続きとなっており、グループやご家族でもゆったりとお過ごしいただけます。
2階の寝室にはダブルベッドを2台設置。1階の和室にはお布団を敷いてお休みいただけます。
ゲストの立ち入り範囲について:
1階東側にあるスタッフルームを除く、すべての部屋をご自由にご利用いただけます。

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※連泊時は必要に応じて洗濯してください。洗濯機は建物の裏側にございます。
【アウトドアリビング・BBQをご利用の方へ】
コンロ等の機材は無料でお使いいただけますが、網・炭・着火剤などの消耗品はご持参をお願いいたします。
【ご留意事項】
豊かな自然に囲まれた古民家のため、お部屋に虫が入ることがございます。虫が苦手な方には不向きな環境であることを、あらかじめご了承くださいませ。
高知駅から一番近く、生活道路としても利用される沈下橋です。
仁淀ブルーを代表する神秘的な観光地。
管理者おすすめの仁淀ブルースポット。
標高1400mの絶景。事前にライブカメラで天気の確認を。

四万十川水系の沈下橋。地元の子供たちのように川遊びを楽しめるスポットです。
10月には棚田キャンドルイベントが開催される美しい集落です。
海に向かって参道が伸びる佇まいから「土佐の宮島」とも称される古社。静かな浦の内湾に臨む絶景と縁結びのパワースポットです。

川の水をそのまま引き込んで作られた、大自然の中の天然プール。夏休みにお子様連れのご家族やグループで涼むのに最高です。

サンテから一番近い沈下橋。綺麗な川でデイキャンプも可能です。
美肌の湯として知られる名湯。2月中旬から咲き誇る「雪割り桜」の名所です。
小学生以上の方の料金です。最大10名様までご宿泊いただけます。
| シーズン・曜日 | 基本料金 (4名様まで) | 追加料金 (1名様につき) |
|---|---|---|
| 通常日曜・平日 | 22,000円 | +5,500円 |
| 金土・夏休み休前日、7/21〜8/31 | 33,000円 | +6,600円 |
| 3連休3連休及び前日 | 38,500円 | +7,700円 |
| 最盛期お盆(8/7〜15)/ ゴールデンウィーク / シルバーウィーク/ 年末年始(12/28〜1/3) | 49,500円 | +11,000円 |
下記カレンダーで空室状況をご確認のうえ、まずは公式LINEよりご希望の日程をご連絡ください。
〒785-0044 高知県須崎市吾井郷乙442
JR吾桑駅より徒歩10分 / 須崎東ICより車で5分
仁科 吉裕 (Yoshihiro Nishina)
東京と須崎の二拠点生活を送る宅建士です。ジャズやモルック、地域のコミュニティ活動を愛し、須崎の街の文化と歴史を大切にしています。